自計化支援

決算・申告書の作成

一般的に会社は、利益を生む本業を優先として、経営資源(人・モノ・金)を投じ、経理・人事などの管理部門(バックオフィス)は手薄になりがちです。
経理は経営者に対し、会社の将来に影響する判断や業績を左右する判断の元になる情報を提供するという重要な役割があります。
私たちは、会社にとって最適なバックオフィス環境を選択していただけるよう、自計化支援及びアウトソ-シングの各サービスをご提供しております。

自計化のメリットとデメリット

メリット

1.会社の財務状態が常に把握できる
2.財務分析・経理に明るくなることで、今後発生する費用や、将来の 利益の算定が楽に立てられ、安定した企業経営に役立ちます。
3.記帳料金が不要

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デメリット

1.会社の財務状態が常に把握できる
2.財務分析・経理に明るくなることで、今後発生する費用や、将来の 利益の算定が楽に立てられ、安定した企業経営に役立ちます。
3.記帳料金が不要

買切り型 or 月額制

自計化支援のための、会計ソフトのご案内

会計ソフトは何を使っているでしょうか。弥生会計?Freee?MF?JDL?会計王?
プロの視点で会計ソフトの違いをみてみましょう。それぞれにメリットとデメリットがあります。

買切り型

「買切り型」は、一度購入すると、その後の費用が発生しないのがメリットです。
ただし法改正に対応できないため、システムが変更されるたびに再度購入したり、バージョンアップの費用が発生します。
具体的には、消費税率の改正による増税や、軽減税率が導入されると、現在の会計ソフトが使えなくなる可能性があります。

月額制

クラウド会計などの『月額制』のメリットは、法改正への対応が早く、バージョンアップの不安がないことです。
デメリットとして、使用する限り料金が発生し続けること、パソコンのスペックが会計ソフトの推奨環境に合わない場合があげられます。
具体的には、Windowsが使えてもmacで使えない場合や、OSやブラウザが古い場合が考えられます。

当事務所ではクラウド会計のA-SaaS(エーサース)をおススメしています。

その理由は
『無料で使える』ことと『macでも使える』ことです。エーサースはクラウド会計ですが、お客様は無料で会計ソフトを使用できるというのが特徴です。
「いつでも・どこでも」リアルタイムにお客様とつながります。
ソフトによってはmacに対応していない会計ソフトもありますが、A-SaaSはWindowsとmacの両方に対応しています。

A-SaaSによるお客様支援

A-SaaS(エーサース)フリコミpowered by Bankur』の利用により、送金手数料が一律260円に送金コストの削減もできます。
「A-SaaS(エーサース)コネクト」の利用により、取引データを自動で取込み、会計帳簿への記帳の手間と時間を削減します。

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